口臭 胃腸 どんな臭い

胃腸が原因の口臭はどんな臭いがするのか、臭いの特徴や対策法についてまとめています。
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胃腸が悪い場合の臭いの特徴

 

口臭の原因が胃腸の具合が悪いことだった場合、胃の中の食べ物が消化不良を起こし、腸の中でガスを発生。

 

そのガスの一部が血流によって全身に運ばれ、肺に到達したガスが呼気として排出されます。

 

それが口臭になっているのですが、具体的にどんな臭いなのかというと

  • 大便のような臭い
  • おならのような臭い
  • 腐ったゆで卵のような臭い
  • タクワンの臭い
  • 乳製品が下に張り付いたような臭い
  • 濃い塩ラーメンのような臭い

等が挙げられます。

 

かなり強烈な臭いであるということが分かりますよね。

 

 

胃腸が原因の口臭に該当する場合

 

「口臭が気になって人と話すのが何だか怖くなってきた…。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、臭いの原因になっている胃腸をしっかり治療すれば口臭も改善され、このような悩みからも解放されます。

 

胃腸不調に心当たりがあり、自分の口臭が胃腸が悪い場合の臭いの特徴に該当するという方のために、自宅でできる胃腸不調の治療法をご紹介しましょう。

 

 

まずは食生活の改善

栄養バランスの良い食事を心掛けるようにし、消化に悪い食べ物は避け、胃腸に優しいものを食べるようにしましょう。脂の多いもの、甘いもの、冷たいもの、食物繊維の多いものは胃に刺激を与えてしまう食材なので控えるようにしましょう。

 

おかゆや茶わん蒸し等の、やわらかくて暖かい食べ物は胃腸に優しく、負担をかけません。
野菜や果物も栄養バランスを整えるために毎日採りたい食材ですが、根菜類は食べ過ぎると胃に負担を与えるので注意が必要です。

 

みかんなどの柑橘類も、食べると胃酸が出過ぎてしまい、胃に刺激を与えてしまうので控えたほうが良いでしょう。

 

青菜や、キャベツ、バナナなどは胃腸を荒らさない、消化にいい食べ物なので、毎日の食事に取り入れてみてください。

 

また、ご存知かと思いますが牛乳を飲むと胃にタンパク質の膜をは張ってくれるので、胃の具合が悪いときに飲むと胃の不調を抑えてくれる効果があります。

 

 

次に生活習慣の改善

不規則な生活を送っていると、自律神経のバランスが崩れて、消化液の分泌が上手く行われなくなります。

 

その結果として胃腸に負担がかかり、消化不良を起こす原因になります。
睡眠を十分に取って適度に運動する等、健康的な毎日を送ることを意識的に行うよう心掛けてください。

 

胃腸の改善に効くツボ押しを試してみるという手も

手足や耳には消化器に効くツボがあり、そのツボを押すことで胃腸の調子を良くしたり、消化機能を改善する効き目があります。

 

指で押すだけでいいので、いつでも気づいたときに行うことができるところが利点です。
効果を更に高めたいという方は、指で押す代わりにお灸を使うと良いです。

 

素人には難しいのでは?と思われるかもしれませんが、お灸はドラックストアなどで購入することができますし、一度ツボの場所を把握してしまえば気楽に始めることができます。

 

 

ストレスをためないようにすることも治療の一つです

ストレスを感じると胃の中に胃酸が大量に分泌され、胃の血流が悪くなってしまいます。

 

そうは言っても、生活していく上でストレスがたまることを避けて通ることはできません。
感じたストレスを上手に解消して、たまらないようにするということが重要です。
ストレス解消ができ、自分がリラックスできる方法を見つけておきましょう。

 

例えば、自分の好きなことを思いっきり楽しんだり、静かな音楽を流して部屋でリラックスしてみたり、お笑いのDVDを見て思いっきり笑ってみたり。

 

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってみるのも良いでしょう。
ストレスを感じた日は、早めに布団に入って寝まくるといのも良いのではないでしょうか。
自分にあったストレス解消方法を探してみてください。

 

 

 

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